Book_ch

暗室

ansitsu.jpg
暗室 (講談社文芸文庫)
By 吉行 淳之介

小説には流れがあるもの

迷路にだって出口と入り口がある

「暗室」には出口はない

木の天辺が小説の入り口で

分かれた枝葉が途切れると

ムササビのように

他の枝へ移るような感覚

読んでいる私はめまいがした

一つ一つの枝にはそれなりの実がなっていました

遺言状ではなく死言状

shigonjou.jpg 死言状 (角川文庫) (文庫)
山田 風太郎 (著)

アフォリズムとは
人生・社会での秘訣を言い表した簡潔な言葉や文
エピキュリアンとは
快楽主義者という意味
人間臨終図鑑とは
十五歳で死んだ八百屋お七から
百二十一歳で死んだ泉重千代まで
総計九百二十三人の臨終にまつわる記録を
年代順にならべてみせる本
死言状とは・・・・・・
語れぬことと感じました

携帯用多チャンネル電脳
http://halibm.blog.drecom.jp/m/

萎陰隠逸伝 なえまらいんいつでん

萎陰隠逸伝 なえまらいんいつでん

平賀源内が書いた本の名前のようだ

摩羅は「作蔵」

放送社会となった今日では

しゃべることの出来ない言葉となったのかなぁ

いわゆる春本です

携帯用多チャンネル電脳

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数学ガール

suugakugirl.jpg

結城 浩(著)


僕は高校二年生

僕と同級生のミルカさん

僕の中学の後輩テトラちゃん

この三人が織り成す

数学ラビリンス

僕はミルカさんに好意を抱き

テトラちゃんは僕に好意を抱く

その3人を舫いの役をしているのが数学

因数分解

X・X-X・ミルカ-X・テトラ+ミルカ・テトラ

を解く

(X-ミルカ)(X-テトラ)= Xはミルカとテトラ

Xを僕と置き

解を恋とおくと・・・・・解を二つは選べない

指数関数的に減衰する放射性物質を

毎日毎日一定量捨てて行く大きなゴミ箱を考える

一月後にそのゴミ箱はどんな量の放射性物質がたまるが?
それを考えるのに使用したのが積分でした

ふとそのときにもうひとつの考えが浮かんだ

それが和分・・・そう∑

計算すると一致しないので挫折して積分を選んだ

本の中では挫折することなく進む数学の世界を垣間見ました

コンボリューション 重畳積分 今もかかわっているがいまだ不明

由紀夫に思うこと

mishima.jpg 三島由紀夫に思うこと

いまだまとまらず

必死に生きると

こうなってしまうのかな

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